BackLink

一つ上の階層へ戻るためのリンクです。

背景を持たない太字とショートカットキーの表示
長い名前
右から左に読む場合

使いどころ

  • 詳細の画面から、一つ上の場所(一覧や設定など)へ戻るだけのリンクを、画面の先頭側の角に置く時に使います。
  • 階層を並べて見せる時はBreadcrumb、現在地と操作を一緒に置く時はContextBarを使います。

使い方

hrefとlabel(戻る先の名前)を渡します。戻る向きのアイコンと名前を並べたリンクになります(「← 受信トレイへ戻る」)。

文字は12pxです。tone="filled"は本文のリンクと同じ青緑の文字で名前に1pxの下線を引き、ホバーすると赤にします。tone="plain"は灰色の文字で下線を引かず、ホバーした時だけ赤の文字と下線にします。どちらも面も枠も持ちません。

shortcutは名前の後にショートカットキーの表示を添えるだけです。キーの登録と、押した時の移動は利用側で行います。

長い名前は折り返します。右から左へ書く言語ではアイコンの向きを反転します。

アクセシビリティ

  • ルートはaで、読み上げ名はlabelです。
  • ショートカットキーの表示はaria-hiddenで読み上げません。キーを伝える時は、aria-keyshortcutsを利用側で渡します。

API

BackLink

一つ上の場所へ戻るだけのリンク。パンくずより軽く、画面の先頭側の角に置く。

BackLinkのprops
名前型既定値説明
href必須string戻る先のURL。
label必須string戻る先の名前(「受信トレイ」「設定」など)。
shortcutstring表示用のショートカットキー(「Esc」など)。登録は利用側で行う。
tone"filled" | "plain""filled"filledは下線付きの青緑の文字(既定)、plainは下線の無い灰色の文字。どちらも面を持たない。

ほかに、<a>へ標準のHTML属性を渡せます。

読み込むCSS:layers.css、reset.css、tokens.css、base.css、layout.css、components/icon.css、components/keycap.css、components/back-link.css

コード

HTML
Hono JSX