LayerCard

上端の見出しの帯と、その下の中身を一つのカードにまとめます。

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次にすること

見出しをカードの中に書くと、題名と中身が同じ面に並び、区別しにくくなります。

次にすること

見出しを層に置くと、カードの中は中身だけになります。

本文の段落・長い見出し

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狭い場所で折り返す

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右から左に読む場合

نادي القراءة في الخريف

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使いどころ

  • 一覧や属性のまとまりに見出しを付ける時に使います。見出しを帯に分けるので、題名と中身を見分けやすくなります。
  • 一件の物として題名・本文・補足を見せる時は Card、作業面の中を区切るだけの時は Section を使います。
  • DataList・ActionList・ValueList を一つだけ載せる置き場所に向いています。コードを見せる時は、この形を内側で使う CodeBlock を使います。

使い方

カードは枠を持たず、四方へ4〜5pxのぼかしの影を付けた白いカード(角丸3px)です。title はカードの上端の帯に、本文と同じ13pxの黒い太字の h3 で置きます。帯は平らな淡い灰色(#f7f7f7)で、中身との間に1px #dedede の罫線を一本引きます。children は帯の下の白い面に入れます。actions には ActionLink や Button を渡し、見出しの行の末尾側に置きます。

題名が折り返しても操作は一行目に残り、題名の幅が8remを割る時(狭いカードや大きな文字)だけ操作を次の行へ送ります。操作の有無でカードの位置は変わりません。カードの余白は Card と同じ16pxで、帯の題名と中身の書き始めをそろえます。

カードの端に接する行の DataList・ActionList は、始まりと終わりの罫線をカードの端に任せ、カードの上下の余白も狭めます。一覧だけを載せた時は行の題名を帯の見出しと同じ書き始めにそろえます。コードを載せる時は CodeBlock を使います(CodeBlock は内側でLayerCardを使い、カードの余白とスクロールをコードの面に任せます)。タイルに並べた ActionList(layout="grid")は対象外です。

controllerを持たないので、JavaScriptなしでも同じように表示・操作できます。

アクセシビリティ

  • ルートは section、題名は h3 です。section は名前を持たないので、ランドマークとして扱わせたい時は、利用側で aria-label を渡してください。
  • 中身に一覧を載せる時は、一覧自身にも名前(aria-label など)を付けてください。

API

LayerCard

一枚の白いカードの上端に淡い灰色の見出しの帯を置き、その下の白い面に中身を載せる。見出しを帯に分けるので、題名が中身と競わない。

LayerCardのprops
名前型既定値説明
title必須string上端の帯に置く見出し(h3)の文字。12pxの黒い太字にする。
actionsChild見出しの行の末尾側に置く操作(ActionLinkやButton)。題名が折り返しても一行目に残し、題名の幅が8remを割る時だけ次の行へ送る。
childrenChildカードに載せる中身。一覧・属性・段落など任意の内容を渡せる。

ほかに、<section>へ標準のHTML属性を渡せます。

読み込むCSS:layers.css、reset.css、tokens.css、base.css、layout.css、components/section.css、components/layer-card.css

コード

HTML
Hono JSX