Breadcrumb

階層をたどって、上の階層へ戻ります。

使いどころ

  • 階層の深い画面で、上位の階層をたどって戻れるようにする時に使います。
  • 作業面の上端で現在地と操作を一緒に置く時はContextBar、一つ上へ戻るだけならBackLinkを使います。

使い方

itemsに上位から現在地までを順に渡します。hrefを持つ項目は、青緑の文字に1pxの下線を引いたリンクになり、ホバーすると赤にします。hrefの無い途中の項目は灰色の文字です。最後の項目は現在地として黒い通常の太さの文字で出し、hrefを渡してもリンクにしません。文字は12pxです。

項目の間には淡い灰色の「›」を置きます。狭い場所では項目の間で折り返し、長い名前は途中でも折り返します。

単独でも、ContextBarの現在地としても使えます。

アクセシビリティ

  • ルートはlabelを読み上げ名に持つnavで、項目をolの順に並べます。
  • 最後の項目にaria-current="page"を付けます。

API

Breadcrumb

Breadcrumbのprops
名前型既定値説明
labelstring"現在の位置"navの読み上げ名。
items必須readonly BreadcrumbItem[]上位から現在地までの階層。最後の項目を現在地としてaria-current="page"を付ける。

読み込むCSS:layers.css、reset.css、tokens.css、base.css、layout.css、components/breadcrumb.css

BreadcrumbItem

BreadcrumbItem
名前型既定値説明
label必須string階層の名前。
hrefstring戻り先のURL。最後の項目(現在地)では渡してもリンクにしない。省略するとリンクのない文字になる。

コード

HTML
Hono JSX