ProfileHeader

人物の写真と名前に、その人に関する設定を並べます。

@example.com編集遥

田中 遥

haruka@example.com

名前だけ
健

佐藤 健

狭い場所:長い名前と設定のバーを折り返す
秋

秋の読書会の実行委員会

reading-club-committee@example.com

右から左に読む場合
تعديله

هارو تاناكا

haruka@example.com

使いどころ

  • 人やグループの画面の上部で、名前と、この人に対する設定(通知・振り分け・メモなど)をまとめる時に使います。
  • 人以外の画面の見出しはPageHeaderを使います。

使い方

avatarにAvatarのsize="large"、nameに名前を渡します。アバターは先頭側に置き、Basecamp 2のMeのページと同じく、枠も影も無い64pxの円にします。その右に20px空けて、18px(--rx-title)の黒い太字の名前、12pxの灰色(#767773)のdetail、badgeを上から積みます。幅が24rem未満では、アバターを48pxにし、名前をまとまりの見出しの大きさ(15px)まで下げます。

badge(所属などの小さなバッジ)はdetailの下、actions(編集など)は末尾側の上に置きます。

preferencesには、この人への設定のDropdownMenuやButtonを渡します。1px #ebebeb の罫線の下に、枠と面を持たない形で並べ、ホバーした時だけ淡い灰色の面を出します。狭い場所では折り返します。設定の保存は利用側が担います。

名前の見出しのレベルはheadingLevelで決めます。画面の見出しなら1、画面の中の一部として置くなら前後の見出しに合わせて2・3にします。

API

ProfileHeader

先頭側の四角い大きなアバターの横に名前・補足・バッジを積み、その下の罫線の後ろに、この人への設定を並べる。

ProfileHeaderのprops
名前型既定値説明
name必須string人やグループの名前。headingLevelの見出しで出す。
avatar必須Child大きなアバター(Avatarのlarge)。
detailChild名前の下の灰色の補足(メールアドレスなど)。
badgeChilddetailの下に置く小さなバッジ(所属など)。
actionsChild末尾側の上の角に置く操作(編集など)。
preferencesChild罫線の下に枠と面を持たない形で並べる、この人への設定(通知・振り分けなど)。DropdownMenuやButtonを渡す。
headingLevel1 | 2 | 31名前の見出しの段(既定はh1)。

ほかに、<header>へ標準のHTML属性を渡せます。

読み込むCSS:layers.css、reset.css、tokens.css、base.css、layout.css、components/profile-header.css

コード

HTML
Hono JSX