Divider

内容の区切りに線を引き、見出しや操作を置きます。

現在の設定

補足

必要な場合だけ変更してください。


ここまでは公開済みの内容です。

ここから下書き

まだ確定していない内容は、破線の下に置きます。


補足と説明を含む長い区切りの見出しは、狭い場所では折り返します

見出しが長い時も、線は残りの幅に引きます。

田中 遥から届いたファイルすべて見る

線の終わりには、区切りの後の項目をまとめて扱う操作だけを置きます。

書く

名前の代わりに文の中の選択を置くと、区切りの後の項目の並べ方を選べます。

ملاحظة
مسودة

使いどころ

  • 公開済みと下書きの境など、内容の意味が切り替わる所に、区切りと短い名前を置く時に使います。
  • 余白の調整には使わず、親のgapで間を取ります。
  • 見出しと件数を持つまとまりはSectionを使います。

使い方

labelを省略すると、線だけの区切り(actionsがあれば線と操作)を出します。labelを渡すと、先頭側に名前(BC2のCatch upの区分の見出しと同じ、茶色がかった灰色の小さな太字、11px)、残りの幅に線を引きます。名前には文字のほか、InlineSelectなどの選択も置けます。

line="solid"は確定した区切りで、シートの見出しの下の罫線と同じ1px #dedede の線です。line="dashed"は灰色の破線で、ここから先はまだ確定していないことを示します。

actionsには、区切りの先の項目をまとめて扱う操作(「すべて見る」のActionLinkなど)だけを置きます。操作は線の末尾に置き、狭い場所では次の行の末尾側へ回します。

長い名前は折り返し、線は残りの幅に引きます。

アクセシビリティ

  • labelもactionsもない区切りはhrで、区切りとして読み上げます。
  • labelを持つ区切りはdivで、名前は見出しではない文字として読みます。見出しで移動できるまとまりにする時はSectionを使います。

API

Divider

Dividerのprops
名前型既定値説明
labelChild線の先頭に置く名前。文字のほか、選択(InlineSelectなど)も置ける。
line"solid" | "dashed""solid"solidは確定した区切り、dashedは破線(ここから先はまだ確定していない)。
actionsChild線の末尾に置く操作(ActionLinkなど)。「最近のファイル ——— [すべて見る]」のように、区切りの後の項目をまとめて扱う操作だけを置く。

読み込むCSS:layers.css、reset.css、tokens.css、base.css、layout.css、components/divider.css

コード

HTML
Hono JSX