Card

関連する内容と操作を一つにまとめます。

イベント

秋の読書会

最近読んだ本を一冊持ち寄って、小さな感想を交換する会です。

受付中
9月25日 18:00 · あと4席
複数段落・内側の操作・長い見出し
題名だけ・詰めた密度

会議室の鍵を返却する

備品の貸し出し記録を確認する

森 美咲9月12日
狭い場所で折り返す
読書会・お知らせ

https://example.com/articles/autumn-reading-club-2026 の公開前確認

公開前に担当者と管理者の確認が必要です。

佐藤 健9月14日
右から左に読む場合

使いどころ

  • 予定・記事・依頼のように、一件の項目を題名・本文・補足と一緒にカードにまとめて表示する時に使います。
  • 見出しの帯を持つカードに一覧や属性のまとまりを載せる時は LayerCard、作業面の中を区切るだけの時は Section を使います。
  • 一覧の中の一件を行で見せる時は DataList を使います。

使い方

title は見出しの h3 になります。href を渡すと見出しだけをリンクにし、カード全体をクリック対象にはしません。本文や footer に置いたリンク・ボタン・フォームは、見出しのリンクと独立して操作できます。題名は18pxの黒い太字で、リンクの題名もふだんは黒いまま置き、ホバーした時だけ赤の文字と下線にします。このとき、カードの影も少し遠くまで広げます。

中身は上から preview(画像や図)、eyebrow(小さな補足)、title、本文(children)、footer の順に積みます。preview・eyebrow・footer は渡した時だけ表示します。カードは枠の無い白いカードで、四方へ短いぼかしの影を落とし、角丸は3px、内側の余白は16pxです。eyebrow は字間を空けた11pxの灰色の文字、本文は続けて読む文章の大きさ(14px)の茶色の文字です。footer は11pxの茶色の文字で、並べた子の間を点(·)で区切ります(「田中 遥 · 9月15日」)。ボタンと入力欄の前には点を置かず、class="end" を付けた子は末尾側へ寄せます。

ルートの article に data-density="compact" を付けるとカードの余白を12pxに詰め、題名を本文の大きさ(13px)にします。data-state="complete" は完了を淡い成功色の背景で示します。

長い題名や URL はカードの幅で折り返し、カードからはみ出しません。controllerを持たないので、JavaScriptなしでも同じように表示・操作できます。

アクセシビリティ

  • ルートは article、題名は h3 です。ページの見出しの階層に合わない場合は、配置する側で見出しの構成を調整してください。
  • リンクは見出しだけに付くので、読み上げではリンクの名前が題名になります。
  • preview に画像を渡す時は、意味のある画像なら alt を、飾りなら空の alt を利用側で付けてください。

API

Card

リンクは見出しに限定し、本文や末尾のフォーム操作と競合させない。

Cardのprops
名前型既定値説明
title必須string見出し(h3)の文字。カードでいちばん強い字にする。
hrefstring見出しをリンクにする移動先。リンクは見出しだけに付け、カード全体や本文の操作には広げない。
footerChild本文の下に添えるメタ情報(担当者・日付など)や操作。footerとして描き、並べた子の間は点(·)で区切る。class="end"の子は末尾側へ寄せる。
previewChild見出しの上に置く画像や図。角を丸めて切り取り、imgとsvgは幅いっぱいに広げる。
eyebrowChild見出しのすぐ上に置く小さな補足(種類・分類など)。
childrenChild本文。段落・Badge・ボタンなど任意の内容を渡せ、題名の下に積む。

ほかに、<article>へ標準のHTML属性を渡せます。

読み込むCSS:layers.css、reset.css、tokens.css、base.css、layout.css、components/section.css、components/card.css

コード

HTML
Hono JSX