FileItem

既存のファイルの名前と状態を示します。

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利用料金の請求書-2026-09.pdf

PDF · 47.7 KB · 9月13日

秋の読書会のお知らせと参加される皆さまへの詳しいご案内_2026年9月版.pdf

待機中 · PDF · 1.8 MB

project-2026-abcdefghijklmnopqrstuvwxyz0123456789.zip

送信失敗 · 接続を確認し、もう一度選択してください。

使いどころ

  • 添付済み・送信待ち・送信に失敗したファイルを、一件ずつ名前と状態で示す時に使います。
  • ファイルを選ぶ・ドロップする欄は FileInput を使います。画像そのものを見せる時は ImageFrame を使います。

使い方

name と description(形式・大きさ・日付など)を渡します。ファイルのアイコンは、1px #dddddd の枠と外への淡い影を持つ白い縦長の四角(32×40px)に青緑で描きます。名前は本文の大きさ(13px)の黒い太字、説明は灰色(#666666)の12pxの文字です。名前と説明は、アイコンの上下の中央にそろえます。href を渡すと名前がリンクになり、ホバーした時だけ赤い文字と下線にします。長い名前も省略せずに折り返します。

preview に画像やPDFの1ページ目の縮小を渡すと、ファイルのアイコンの代わりに中身を見せます。縮小はBC2のFilesの一覧と同じく、角丸なしの1px #dddddd の枠の内側に2pxの白い余白を取り、外へ淡い影を付けて、40pxの正方形に切り抜きます。

state は ready・pending・error です。pending はアイコンを淡い灰色の面に灰色で描いて縮小を薄くし、説明の前に「待機中 · 」を付けます。error はアイコンを淡い赤の面に赤で描き、説明の前に赤い「送信失敗 · 」を付けます。error の時は description に直し方を書きます。

actions に確認や再送信の操作を渡します。置き場所の幅が26rem以上なら右端に、狭ければ名前の下に置きます。送信・再送・削除の処理は利用側が持ちます。

JavaScriptは使いません。

アクセシビリティ

  • 「待機中」「送信失敗」は説明の一部として読み上げるので、状態は色だけでなく文言でも伝わります。
  • ファイルのアイコンは読み上げから外れます。preview に画像を渡す時は、alt や aria-label を利用側で付けます。

API

FileItem

FileItemのprops
名前型既定値説明
name必須stringファイル名。長い名前も省略せずに折り返す。
description必須string名前の下に灰色の小さな文字で添える形式・サイズ・日付など。エラーの時は直し方を書く。
hrefstring渡すと名前をリンクにする。開く・ダウンロードするURLは利用側が用意する。
state"ready" | "pending" | "error""ready"readyは通常の表示。pendingはアイコンを控えめにして説明の前に「待機中 · 」を、 errorはアイコンと文言を危険の色にして「送信失敗 · 」を付ける。送信や再送の処理は利用側が持つ。
actionsChild行の末尾に置く操作(確認・再送信など)。広い幅では右端、狭い幅では名前の下に積む。
previewChild画像やPDFの1ページ目のサムネイル。渡すとファイルのアイコンの代わりに中身を見せる。

ほかに、<div>へ標準のHTML属性を渡せます。

読み込むCSS:layers.css、reset.css、tokens.css、base.css、layout.css、components/file-item.css、components/icon.css

コード

HTML
Hono JSX